石川ひとみ若い頃から現在 病気、結婚、夫との馴れ初めは?子供は?代表曲、ヒット曲は?プロフィールは? アルバム、コンサートは?

女性歌手

こんにちは、タムジーです。

今回は、あの「まちぶせ」で大ブレイクした、石川ひとみさんをご紹介します。

石川ひとみさんの若い頃、デビューから現在までを、詳しく紹介していきたいと思います!この記事を最後まで読んで頂くと、彼女の魅力やヒット曲などを知ることができますので、どうぞ最後までお付き合い下さいね!

プロフィール、幼少期~学生時代は?愛称は ひっちゃん、高校は?「君こそスターだ!」(君スタ)でグランドチャンピオンに!

プロフィール:
生年月日・1959年9月20日
本名・石川ひとみ
出生地・愛知県海部郡美和町(現:あま市)

2歳の頃には海部郡美和町に引っ越ししています。

ひっちゃんの愛称で親しまれ、小さい頃はおてんば娘だったのですね、男の子と喧嘩して泥だらけになって帰った事もあるそうです。小学校時代では、ソフトボールに夢中で、エースを務めました。

また、幼稚園の頃からピアノを習い、小学6年生になると中部日本放送(CBCテレビ)の、のど自慢番組で南沙織の「潮風のメロディ」を歌って準優勝しています。この頃から歌は上手かったのですね。

デビュー当時の月刊誌によると、中学時代では、軟式テニス部で活躍し、当時から目の瞳が大きく可愛いかったため男子からの人気も抜群でした!

高校は、名古屋短期大学付属高等学校(現:桜花学園高等学校)を卒業。高校在学中には街中の広告で、東京音楽学院名古屋校を知り、入校しています。

その後オーディション番組「君こそスターだ!」(フジテレビ系)通称「君スタ」に出演のチャンスを掴んだのです。「君スタ」は、1973年10月7日から始まった番組で、「スター誕生!」(スタ誕)のライバル番組であり、人気番組でもありました。

石川ひとみさんは、見事に7週連続を勝ち抜き、第20回グランドチャンピオンに輝いたのです。ご両親とは、高校はちゃんと卒業をする約束。卒業までは、普通の高校生として過ごしています。


デビュー曲は?受賞は?キャッチフレーズは?

1978年3月、高校を卒業し3日後には上京。同年5月にファーストシングル「右向け右」でデビューを果たし、デビュー当時のキャッチフレーズは「78歌謡界最大の輝くひとみ」ですね。

9月5日には、2枚目のシングル「くるみ割り人形」を発売、オリコン最高位42位・売上枚数6.2万枚となっています。

10月には、第8回銀座音楽祭大衆賞受賞・第11回新宿音楽祭銀賞受賞・第5回横浜音楽祭新人賞受賞。12月には、FNS歌謡 78最優秀新人賞を受賞。また、全国58大学で構成される、78’マスコット・ガールに選ばれました。

歌唱力も高く評価され、ルックスにも注目され始め、男性誌の水着でのグラビア撮影なども多く、大きく支持される様になっていったのです。そして、翌年の1979年には、3年間声優として務めたNHKの人形劇「プリンプリン物語」と出会うことになります。


人形劇「プリンプリン物語」テレビ出演、代表曲「まちぶせ」

石川ひとみさんは、1979年~1982年までNHKの人形劇「プリンプリン物語」で声優としても出演。主役のプリンセス・プリンプリンの声を担当しています。

今では伝説的な人形劇で、ポンポン、オサゲ、カセイジンなどのキャラクター達と一緒に、まだ見ぬ故郷を探し求め、世界中を旅をするストーリー。当時の主人公の少女、プリンプリンにくぎ付けになっていた方も多いのでは?と思います。

「プリンプリン物語」では、次の様に語っています。

お人形遊びの延長の様な気持ちででした。プリンプリンの声は、幼い頃にやっていた人形遊びの声に近いかもしれない、プリンプリンのイメージを作りながらわりと自由にやらせて頂きました。

引用:太川陽介のスナック歌謡界

また、NHKの歌番組「レッツゴーヤング」では、太川陽介さんと司会も務めています。他にもバラエティー番組「クイズ・ドレミファドン!」「たのきん全力投球!」など数多く出演していました。

また1979年のプロマイドの売り上げでは、9位にランクイン。ちなみに1位は大場久美子さんでした。

その後も、シングルを立て続けに出しますが、あまり売れず、ベスト10に入るような代表曲となる曲がありませんでした。芸能界入りに、反対していたご両親を「4年間だけ頑張らせてほしい」と説得していた事もあり、その期限が迫っていました。そうしているうちに、石川ひとみさんの元に次のシングル曲の候補が届き、その中に運命の1曲「まちぶせ」がありました。

この曲は、三木聖子さんのカバーで荒井由実さんの作品ですね。

1981年4月21日に、11枚目のシングル「まちぶせ」が発売され、オリコン最高位6位、39.7万枚を売り上げ、石川ひとみさんの最大のヒット曲になりました。

更に、 第14回全日本有線放送大賞特別賞受賞、 NHK紅白歌合戦に初出場を果たしています。念願だったテレビ番組「ザ・ベストテン」TBS系・「ザ・トップテン」日本テレビ系などの番組出演も果たしています。

「まちぶせ」ヒットの実感は?石川ひとみさんは、次の様に語っています。

街を歩いていた時に学校の運動会に遭遇。気が付くと「まちぶせ」が流れていました。たくさんの方が聞いてくれているんだと実感し嬉しく思った。

引用:太川陽介のスナック歌謡界

この曲は「ずっと好きな男の子がいるけど、自分からは言い寄ったりしない、いつか振り向かせて見せる」と言う孤高なプライドを鮮やかに描いています。

「まちぶせ」は、石川ひとみさんの代表曲となり、カラオケなどでも誰もが歌える曲になりました。



病気、結婚、夫との馴れ初めは?子供は?

「まちぶせ」がロングヒットとなり、その後はキャンペーン活動、ドラマ出演のほか、男性誌ではグラビア撮影や写真集「心変わり」を発売しています。

1987年には、ミュージカル「はだかの王様」で主演していましたが、リハーサル中にB型肝炎を発症してしまい入院。長期の療養を余儀なくされてしまいます。

退院後は、プロダクションから契約を破棄されてしまい、第一線から退いていましたが1988年に復帰しています。

そんな中、ずっとスタッフとして石川ひとみさんを支えていた男性がいます。

山田直毅(やまだ なおき)さんは、発病後も精神的にも支えてきた方です。元キャンディーズのバックでギタリストを務め、伊藤蘭さんの楽曲提供などをされていました。

現在は石川ひとみさんのバックバンドでリーダーを務め、アルバムを中心に演奏やアレンジを手がけています。1993年には石川ひとみさんと結婚し夫となりました。

かなりつらい時期があったと思われますが、傍で支えになり、頼れる存在だったのでしょう。これからも末永く幸せでいてほしいと思います。

病気の療養中の事で石川ひとみさんは次の様に語っています。

「療養はたくさんのことを考える時間をくれた」「事務所問題は世間の厳しさを勉強した」「病気への偏見は奮い立つ自分の力になった」と常に前向きな姿勢だった。

引用:日刊ゲンダイ

ご夫婦に子供はいませんが、石川ひとみさんは、芸能活動の他にも肝炎に関しての講演活動なども行っています。

闘病記として「いっしょに泳ごうよ」(集英社)を発売しました。

また、2023年8月23日放送された「徹子の部屋」に出演、指定難病「シェーグレン症候群」であることを告白しています。涙や唾液を作る臓器に関係し炎症を起こすと言う膠原病の一種だそうです。現在も薬の服用は続けていると語っていました。



ヒット曲やカバー曲は?アルバム、2018年コンサートは?

それでは、ヒット曲のベスト5やカバー曲などをご紹介します。

シングル売上ベスト5

1.まちぶせ 39.7万枚
2.くるみ割り人形 6.2万枚
3.三枚の写真 6.0万枚
4.ひとりじめ 3.9万枚
5.君は輝いて天使に見えた 3.3万枚

やはりダントツの1位は、「まちぶせ」ですね。

先にも書きましたが、三木聖子さんのカバー曲では他にも「三枚の写真」「つぶやき」があります。

太田裕美さんのカバー曲「木綿のハンカチーフ」では、抜群の歌唱力と、魅力あふれる声に引き込まれてしまいます。

「冬のかもめ」は西島三重子さんの作品、西島三重子さんと言えば「池上線」のヒットで知られていますね。

アルバムでは、2018年6月20日にデビュー40周年とし、実に35年振りのオリジナルアルバム「わたしの毎日」を発売。コンサートでは、同年10月に40周年記念コンサートを行っています。


2023年、2024年のアルバム、コンサートは?

石川ひとみさんは、2023年7月19日にオリジナルアルバム「笑顔の花」をリリースしています。

同年年10月1日には、東京・新橋ニッショーホールで、デビュー45周年となる記念コンサート「笑顔の花」を開催しました。

デビュー曲の「右向け右」から始まり、新曲「笑顔の花」などを歌い、一度は歌を辞め、これからの人生を考えていた時に出会った、運命の曲「まちぶせ」を熱唱、歌声も当時と変わらない美しくファンを魅了しました。

2024年3月21日現在、コンサート情報は発表されていませんが、3月13日、BS日テレ「そのとき、歌は流れた 〜時代を彩った昭和名曲〜」 に出演されています。

石川ひとみさんには、今後も長く歌い続けてほしいです。もちろん「まちぶせ」も聞きたいですね。

「まちぶせ」を最初に歌った三木聖子さんの記事は下記リンクからお入り下さいませ。

三木聖子 現在・今何してる?本名、身長、旦那、娘は?「まちぶせ」デビュー 誕生秘話は?銀座でママ?

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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